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株式会社トラスト不動産の売却エピソード

栗東市・草津市・守山市周辺で不動産売却をお手伝いする「株式会社トラスト不動産」へご相談いただいた、お取引事例をご紹介いたします。
不動産売却には、お客様一人ひとりのドラマがあります。さまざまなお客様のご要望やご希望に、当社がどのように対応してきたのか、ぜひご参考ください。

こんなふうに、
売却を成功
させてまいりました。

case1:家庭のご事情から、早期売却をご希望のお客様

case1:家庭のご事情から、早期売却をご希望のお客様

家庭のご事情ですぐさま資金を調達する必要があり、なるべく早く不動産を売却したいとのご相談。売却をお急ぎとのことで、当社による買取(不動産買取)をご提案いたしました。

仲介売却との違いやメリット・デメリットをご説明すると、その日のうちにお返事をいただき、翌日には訪問査定を実施。査定額にもご納得いただけたため、すぐさま手付金をお支払いいたしました。

後日、残りの代金を決済する手続きのなかで、「手付金をもらえたおかげで、急場をしのぐことができた」とのお言葉をいただきました。一旦、残りの売却代金で仮住まいを用意するとのお話でしたが、日程を調整させていただき、売却後も数日間お住まいになれるよう手配いたしました。当社の不動産買取では、このように融通の利いた取引も可能です。

case2:住み替えのスケジュール管理にお困りの売主様

 case2:住み替えのスケジュール管理にお困りの売主様

1LDKマンションにお住まいのご家族様からのご依頼です。次の春に2番めのお子様が誕生されるとのことで、「もう少し広いマンションに越したいが、出産・育児などを考えるとスケジュール管理が難しい」とのご相談でした。

そこで、当社では「旧居の売却」と「新居の購入」を同時に進めるプランをご提案。まず新居に求める条件を明確化し、物件探しを行いました。新居の目星がついた後は売却活動を進め、購入・引き渡し時期について当社が方方と交渉させていただきました。

結果的に、ご出産前に引き渡しと引っ越しをほぼ同時に行うことに成功。その後、無事にお子様が生まれたとのご報告をいただき、スタッフ一同あたたかな気持ちになれました。

当社では、お客様のご事情に合わせて、最適な住み替えプランをご提案することができます。

case3:他社様での査定額に満足できなかった売主様

case3:他社様での査定額に満足できなかった売主様

他社でかなり低価格の査定額を提示されたとのことで、当社にご相談いただきました。お話をうかがってみると、お父様の施設入居に伴い、もう少し小規模な家への住替えをご希望とのこと。売却代金は新生活の資金に充てる予定なので、できるだけ高く売りたいというご相談でした。

築30年ほどの住宅でしたが、5年前にリフォームを行ったとのことで、水回りなどもキレイに整備されておりました。また、周辺地域を詳しく調査すると学校・病院などの施設が充実しており、駅も自転車で無理なく利用できる距離。

結果的に査定額は+350万円程になり、購入希望者様もすぐに見つかりました。「こちらにお願いして良かった」と、嬉しいお言葉もいただきました。

査定は複数社から取るのが賢い方法です。栗東市・草津市・守山市周辺で査定をご依頼される際には、ぜひ当社へご連絡ください。

case4:『売れない空き家』についてのご相談

case4:『売れない空き家』についてのご相談

ご実家を相続されたものの、「なかなか買い手がつかない」とのご相談。実際に1年前に他社様に依頼したところ、購入希望者が見つからず売却を諦めたとのことでした。

まずは物件の状態を確認し、周辺の相場を加味して査定額をご提示。当社でもあまり高値はつけられないと正直にお伝えするとともに、建物を撤去して土地として販売する方法をご提案いたしました。確かに建物は老朽化しておりましたが、土地全体を見ると広い整形地で立地も良好。土地として売却すれば、ご希望に近い価格を実現できるだろうと考えたためです。

この、物件の長所を最大限生かす戦略により、メーカーさんを中心に想像以上に多くのお問い合わせをいただきました。「どうせ売れない」と諦めず、ぜひ一度ご相談いただければと思います。

case5:収益物件の売却

case5:収益物件の売却

お父様からアパートを相続したものの、新規入居者が集まらず、翌々年には大規模修繕が必要となるため、売却を検討しているとのご相談。現在の空室率は約30%程度ということで、そのまま不動産を所有し続ける選択肢もご提示しつつ、オーナーチェンジでの売却もおすすめいたしました。

しかし、何度かお打ち合わせするなかで、修繕を行う場合には数百万円の費用がかかることがわかり、売却の方向でのご決断となりました。築25年以上の物件ですが、空室率がそれほど高くないこともあり、すぐさまお問い合わせをいただきました。

結果的に約1ヵ月半程度で売買契約が成立し、「こんなに早く売れるとは思わなかった」とのお言葉をいただきました。

case6:自己破産を回避し、生活再建をサポートしたケース

case6:自己破産を回避し、生活再建をサポートしたケース

コロナ禍の影響で職を失ってしまったというお客様からのご相談。給付金だけではローンの支払いが厳しく、再就職の目処も立たないことから「一度自己破産をして、遠方の友人を頼ろうと思う」と意気消沈されておられました。

自己破産も生活再建の手段のひとつではありますが、当社ではまずお手持ちの不動産を任意売却する方法をご提案。金融機関との交渉なども当社が代行し、売却後の新居の手配や、お引越し準備なども誠心誠意サポートさせていただきました。

「もう自己破産するしかないと思っていたので、相談できて良かった」とのお言葉と、なによりもお客様の明るい笑顔を拝見でき、当社としても非常に喜ばしい結果となりました。ファイナンシャルプランナーとして勉強してきて本当に良かった、と実感した案件でした。

case7:「売却後も現在の住居に住み続けたい」という売主様

case7:「売却後も現在の住居に住み続けたい」という売主様

10年前に一軒家を改築。1・2階を賃貸として貸し出し、ご自身は3階のオーナーズルームにお住まいだというお客様からのご相談です。ご高齢になられたため、資産整理を検討中ではあるものの、住み慣れた土地から引っ越したくはないとのお話でした。

そこで当社では、不動産売却後も現在の住居に住み続けることのできる「リースバック」をご提案。売却後も無理なく支払いができるよう、じっくりとご相談した上で賃料を決定いたしました。「年齢も年齢なので、できるだけ早く売却したい」とのことで当社が物件を買い取らせていただき、ご相談から1ヵ月弱での売却成立となりました。

このように、売却しても同じ家に住み続けることが可能な方法もあります。住宅ローンでお困りの方も、ぜひ一度ご相談いただければと思います。

case8:他社様で売却中の物件について
アドバイスさせていただいたケース

 case8:他社様で売却中の物件についてアドバイスさせていただいたケース

他社様で売却活動を行っているものの、半年経っても買い手が決まらないとのことでご来店いただきました。まず現在の売り出し価格を確認すると、私どもの見立てよりも300万円程高い金額が設定されておりました。

そこで、まずは適正な査定額の設定をご提案。その上で、お庭の状態やリビングのインテリア、内覧希望者への対応などについてアドバイスさせていただきました。すると広告を出した翌日からすぐにお問い合わせをいただき、スムーズに売却が成立。結果的に当初の予定より売却額は下がってしまったものの、「あのまま売れないより、すぐに買い手が決まってよかった」とのお言葉をいただきました。

case9:「遠方から、実家の売却を進めたい」というご相談

case9:「遠方から、実家の売却を進めたい」というご相談

県外にお住まいの売主様から、「相続した実家を売却したい」とのご相談をいただきました。現在のお住いから栗東市までは片道5時間ほどかかってしまうとのこと。最初にお電話にてお問い合わせをいただいた後、オンライン相談についてご案内いたしました。

売却手続きのため一度だけ当社にお越しいただきましたが、ご相談やお打ち合わせはすべてオンラインにて対応。「仕事で忙しいので、オンラインで相談できて良かった。夜遅くの問い合わせにもすぐ対応してくれたので、とても助かった」との嬉しいお言葉もいただきました。

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